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AIDAの法則
通販生活は参考書
(番外)運を味方につける
DMで大切な3つのこと
個人に必要な4つの力
組織に必要な3つの力
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さて今回のテーマである「企業継続の要素」ですが、最近、私の
地元である山梨県では松下電器の甲府工場が閉鎖したり、パイオニアの
プラズマディスプレイの工場が閉鎖したり、県内最大手の建設会社が
会社更生法を申請したりと、企業にとって暗いニュースが続いています。
中小企業ばかりでなく、大手企業も厳しい状況になっています。
企業を継続することの難しさは今始まったことではありませんが、
改めて企業継続の難しさについて考えさせられます。
そこで今回、紹介したいものが3つあります。一つ目は昨年
NHKで放送された
NHKスペシャル「長寿企業大国にっぽん」
二つめは野村進氏の書籍千年、働いてきました― 老舗企業大国ニッポン
(角川oneテーマ21) 三つ目はジェームズ・C・コリンズ氏の書籍
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則とその続編である
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則です。
これら3つは企業を存続していくための要素は何であるか、継続
する企業の本質は何であるかを説いています。
今回はまず、NHKの番組について説明します。
番組では次の3つのことを結論としています。
@決して「本業」を外れない
A世の中が変わったら、「本業」から外れない中で、社会のニーズに
合わせていく。
B危機は何十年に一度襲ってくる。そこから逃げずに企業そのものを
変革する。
というものです。これは野村氏、コリンズ氏とも言葉は違いますが、
同じことを言っています。@〜Bは聞いてみれば新鮮に感じる内容
ではないかもしれないのですが、とっても重要なことだと思います。
本を読んでみるとわかりますが、野村氏は日本企業を調査対象として、
コリンズ氏は主としてアメリカ企業を調査対象にしています。調査手法も
調査対象も全く異なるのに、驚くことに多くの結論が似ているのです。
NHKの番組と野村進氏の本は企業に対して同じアプローチを取って
いるので、重複する内容が多いのは当然ですが、野村氏とコリンズ氏
では全く違ったアプローチをしているのに、多くの共通点が見られるのは、
それが本質であり、継続する企業の底流に流れているものだからではないか
と思います。
ここに大きなヒントがあるのではと私は考えています。これらの要素は
とてもためになるので、このメルマガにてこれから紹介していきたい
と思います。
今回はここまで。次回をお楽しみに。
| 発行日 |
不定期 |
| 発行者 |
ステージアップコンサルティングサービス |
| 代 表 |
田中 忠 |
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