• バックナンバー


キーワードツールは優れ
 たマーケッター

AIDAの法則
通販生活は参考書
(番外)運を味方につける
DMで大切な3つのこと
個人に必要な4つの力
組織に必要な3つの力


 

「4つのパーソナリティが必要」


 だんだんと気候も暖かくなってきました。私の家の周りでは(山梨県
笛吹市)桃の花が満開で地域一帯がまるで桃源郷です。今週末が満開の
ピークです。

 ちょっと近所のPCショップに買い物に行く途中で、周囲の桃畑を
デジカメで撮ってみました。ご興味のある方はPCの休憩がてら
ちょっとこちら見てみてください。



 春になり、社会には多くの新社会人が入ってきたと思います。
しかし新社会人とひとくくりにして判断するのは良くないですね。

 そこで今日は、ちょっとしたパーソナル分析を紹介しましょう。
まず自分がどういうタイプなのか知ってみることは大切です。

 自分自身が平均的な人格よりどのくらい個性的なのか理解すること
は他人を理解する第一歩となるからです。自分がわからなければ他人
なんてもっとわかりませんから。

 パーソナル分析というとエニアグラムやいろいろなものがありますが、
簡単に4つのタイプに分析するコーチングをベースにしたCSIという手法
を紹介します(4つだけなのでわかりやすいという面もあります)。

 下記URLで簡易的にパーソナル分析できるサイトがありますので、
ご自分がどんなタイプなのか試してみたらいかがでしょうか。10個程度の
質問に答えるだけで結果がすぐに出ます。

診断はこちらのページでどうぞ


 例えばあるプロジェクトを成功させようとすると、4つのタイプの
人間が必要という話があります。

 まず、プロジェクトを強力に推進しようとするタイプ、目標を掲げ
みんなをぐいぐい引っ張るタイプです。上記のCSIという分析だと
コントローラーに当たると思います。

 そして次にくるのがプロジェクトを実際に実行していく実務家です。
これはCSIでいうところのプロモーターといえるでしょう。

 次はプロジェクトの進行において人と時間をスケジュール立てて
管理する官僚タイプ。CSIではアナライザーに当たると思います。

 そして最後は、プロジェクトの雰囲気をいつも明るく、また協調性
を保つように気を配る道化師タイプ。CSIではサポーターにあたると
思います。 


 プロジェクトを推進するためにはこの4つのタイプが必要なのです。
1つでも欠けると駄目なのです。例えばちょっと必要なさそうな道化師
タイプが欠けてしまうと、プロジェクトの組織がギスギスしてしまって
プロジェクトが崩壊してしまうなんてこともあるのです。

 だから特定のタイプの人間を集めてプロジェクトを動かしても
けっして上手くいかないのです。これはプロジェクトばかりでなく
会社組織でもそうです。


 いろいろなタイプがあってこそ動くものがあるのです。


 ところであなたはどんなタイプでしたか?自分と違うタイプの人も
いろいろなことが動いていくためには必要なのです。

 また人それぞれ人格に合った仕事に人員配置すると驚くほどの
能力を発揮することがよくあります。それぐらい適材低所は大切です。

 まず、手始めに自分自身の分析から行ってみてはどうですか?
新たな発見があるかもしれません。


発行日 不定期
発行者 ステージアップコンサルティングサービス
代 表 田中 忠



 メルマガ登録はトップページの登録欄にメールアドレスをご記入して送信ボタン

をクリックしてください。