(番外)運を味方につける
DMで大切な3つのこと
個人に必要な4つの力
組織に必要な3つの力
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「180円で参考書+実例集」
180円の参考書+実例集?なんだそりゃと思ったでしょう?
今回のテーマは「通販生活」です。言わずとしれた通信販売の
大手、カタログハウスです。それを見て商品を買うだけでは駄目ですよ。
この紙面の作り方が参考書であり、実例集なのです。これをみて学ぶのです。
この通販生活は低額帯の商品を売る方にとって、広告の作り方がわかる
最高の参考書です。チラシやDMなど広告を作るとき非常に参考になります。
広告の作り方の基本構造がわかり、優れた広告実例がたくさん載っています。
しかも1冊たったの180円!
商品の名前のつけ方、ヘッドコピー(見出し文)、ボディコピー(本文)、
写真の使い方、商品利用者の声、と基本がしっかりと埋め込まれています。
全体的な作り方として、これを見る人が商品を使っている姿をイメージ
しやすいように、利用者の声を前面に出しながら書かれています。
●ネーミングは効果をシンプルに伝える
商品の名前はその効果をシンプルでわかりやすい言葉で表すようにします。
逆にシンプルすぎると思うくらい無駄な言葉をそぎ落とすぐらいでいいのです。
その無駄のなさで名前を聞いただけで、効果がイメージできるのが理想です。
●ヘッドコピーで不便・不満・問題と快適さを対比させる
ヘッドコピーでは「△△(ここに日常の問題や不満などが入ります)が
○○(快適になった状態)になりました」といった内容を1〜2文程度で
書きます。これで見る人に「何だ?」と思わせます。
●ボディコピーでより詳しく
ボディコピーでは商品の利用者が「△△という不便・不満・問題があり
悩んでいたのが、この商品を使ってみたら、こんなに快適になりました」という
内容を会話調でより詳しく書きます。
●写真で使っているところをイメージさせる
写真では、利用者が笑顔で商品を利用しようしているところを写します。
これで見ている人が、この商品を使っているところをよりイメージしやすくなります。
●グラフではなく絵で伝える
また効果をわかりやすくする手段として図なども入れることもあります。
これはグラフなどではなく、絵で伝えるのです。グラフではパッと見て内容を
直感的に理解できません。絵ならすぐにわかります。
(広告において直感的にわかるということはとても大切です。なぜなら、ほとんどの
人が広告などしげしげと見ないからです。パッと見て判断します。0.5秒の世界です。
だからパッと見て、引っかかるものが無いといけないし、わかりやすくなければ
いけないのです。)
全体を通して、まるであなたの友人が不便・不満・問題がある商品を使ったら
こんなに快適になったと、わかりやすく語りかけているような感じです。
それで「結構良さそうだな…1つ買ってみるか」という気にさせるのです。
このプロセスが良くできています。
1冊180円の参考書。さっそくあなたも入手して、勉強してみてください。
欲しい人はカタログハウスのホームページで申し込んでみたらいかがでしょうか。
その価値は180円の1000倍はあるかも?
(ちなみに私はカタログハウスからお金はもらってないですよ・・・)
| 発行日 |
不定期 |
| 発行者 |
ステージアップコンサルティングサービス |
| 代 表 |
田中 忠 |
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